溝口健二著作集

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オムロ新事務所
〒616-8095
京都市右京区御室芝橋町29-202
*電話番号が変わりました。
TEL:075-366-8034

弊社へのお問い合わせは narutaki@omuro.co.jp へお願いいたします。

映画

「鳴滝」について重要なお知らせ

「鳴滝」にご登録いただいています皆様、鳴滝をご支援、ご協力いただいております皆様、いつもありがとうございます。
このたび「鳴滝」は、本来の目的である世界配信準備に向けて、一旦現在のサイトから引越しをすることになりました。現在の「鳴滝」サイト、Lumièreでの配信は10月末で終了いたします。会員になっていただいております皆様には大変申し訳ありませんが、移転先のサイトにつきましては現在製作中(完成10月末)につき、進行はこちらのオムロ公式ページにてお知らせします。新サイトは世界配信までの一時的なものとなりますが、今までのサブスクリプション形態は終了、各作品ごと、もしくはセットでのペイ・パー・ビューとする予定です。現在「鳴滝」で公開中の作品のうち、ペイ・パー・ビューの形式で移行する作品につきましても、新サイト完成時にお知らせいたします。新たな作品も随時追加していく予定です。従いまして、現在ご視聴いただいております皆様には、移転に伴う形態の変更によりご迷惑をおかけしますが、新たな場所での「鳴滝」に再度ご注目いただき、引き続きのご視聴をいただけましたら大変ありがたく思います。「鳴滝」での10月1日以降のカード決済は停止し、11月1日以降のアクセスはできなくなります。登録された会員様の情報は11月1日以降、消去させていただきます。
ご質問がございましたら、narutaki@omuro.co.jp(受信専用)までお送りください。
担当者からお返事致します。
以上、なにとぞよろしくお願いいたします。

映画 | イベント | トークショー

弊社西田がお届けする、ラジオ「映画京地帯」本日22時より放送開始です!
第1回のゲストは、西田と同じ京都ご出身のミルクマン斉藤さん。どうぞお楽しみに。今後は毎月第1火曜日22時から放送します。
映画京地帯
https://radiocafe.jp/202109003/?intro=1…

映画 | 宣伝

ミヤオビピクチャーズ宮下プロデューサーと弊社西田がプロデュースした時代劇『信虎』が本日情報公開となりました。
監督金子修介、主演寺田農、音楽池辺晋一郎、豪華キャスト、ベテランスタッフによる「新:戦国時代劇」です。10月22日よりTOHOシネマズ甲府にて先行公開、11月12日よりTOHOシネマズ日本橋、及び全国公開です。ぜひご覧ください。
映画ナタリー信虎

発売中の「異端の映画史 新東宝の世界」(洋泉社)に、弊社代表西田が「溝口健二『西鶴一代女』伝説」を寄稿しました。”溝口の最高傑作は執念と涙によって作られたものであった…” 溝口組俳優であった西田の父、智(さとる)氏と溝口との出会いと交わした言葉も収録しています。ぜひお読みください。

映画

オムロ代表西田がTHE KYOTOに「溝口健二論」を寄稿しました。
ぜひお読みください。

https://the.kyoto/article/mizogutikenji11126?fbclid=IwAR1vlTfYSuN-94inwXn05vYz6u1NKCrA0P-_v28tNuvGTJ2uN3JIlQFOQT8

映画 | 製作

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直木賞受賞作家、小池真理子の自伝的小説
「無伴奏」映画化!
小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊)映画化。
1969年の仙台を舞台に、学園紛争に関っていた多感な女子高生が、名曲喫茶「無伴奏」で偶然に出逢った大学生と恋に落ちる。しかし彼女たちの行く手には、衝撃的な結末が待ち受けていた。主人公野間響子には、数々の映画、ドラマ、CMなどで活躍中の成海璃子。他に、演技力では定評のある池松壮亮。人気沸騰中の斎藤工など。
監督は矢崎仁司。『三月のライオン』(92)でベルギー王室主催のルイス・ブニュエル「黄金時代」賞受賞。『ストロベリーショートケイクス』(06)、『スイートリトルライズ』(10)、『太陽の坐る場所』(14)などに続き、本作が最新作として最高傑作の呼び声が上がっている。2016年公開。
成海璃子 池松壮亮 斎藤工
監督:矢崎仁司 原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊)
製作:重村博文/川村英己/西田宣善
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴
脚本:武田知愛/朝西真砂
配給:アークエンタテインメント
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+ ©2015「無伴奏」製作委員会

映画 | イベント

『フィルムメーカーズ㉑ ジャン=リュック・ゴダール』刊行記念上映とシンポジウム
まもなく開催です。皆様のお越しをお待ちしています。
7月31日(金)、8月1日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター 共催:オムロ
■スケジュール
※チケットは上映の1時間前から当日上映分を販売します。
7月31日(金)
『ジャン=リュック・ゴダール 映画史 全8章』(268分)
13:30
第1章=1A「すべての歴史」(51分)
第2章=1B「ただ一つの歴史」(42分)(計93分)
15:10
第3章=2A「映画だけが」(27分)
第4章=2B「命がけの美」(29分)
第5章=3A「絶対の貨幣」(27分)
第6章=3B「新たな波」(27分)(計110分)
17:10
第7章=4A「宇宙のコントロール」(28分)
第8章=4B「徴(しるし)は至る所に」(37分)(計65分)
18:30 シンポジウム:
佐々木敦(「フィルムメーカーズ㉑ ジャン=リュック・ゴダール」責任編集)
西田宣善(「フィルムメーカーズ」シリーズ企画編集)
金子遊(批評家・映像作家)
清原惟(映画監督)
8月1日(土)
『ジャン=リュック・ゴダール 映画史 全8章』(268分)
13:30
第1章=1A「すべての歴史」(51分)
第2章=1B「ただ一つの歴史」(42分)(計93分)
15:10
第3章=2A「映画だけが」(27分)
第4章=2B「命がけの美」(29分)
第5章=3A「絶対の貨幣」(27分)
第6章=3B「新たな波」(27分)(計110分)
17:10
第7章=4A「宇宙のコントロール」(28分)
第8章=4B「徴(しるし)は至る所に」(37分)(計65分)
18:30 シンポジウム:
佐々木敦(「フィルムメーカーズ㉑ ジャン=リュック・ゴダール」責任編集)
深田晃司(映画監督)
荻野洋一(映画批評家・監督)
児玉美月(映画執筆家)
アテネ・フランセ文化センター