溝口健二著作集

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古典映画や隠れた名作に光を当てる新しい配信メディア
「鳴滝」2021 年6月1日開始しました。

鳴滝

皆様のご登録をお待ちしています。

映画『嵐電』企画者でプロデューサーの西田宣善出演
Core Kyoto「嵐電」~市民が愛する人情電車
再放送が決定いたしました。

Core Kyoto「嵐電」~市民が愛する人情電車〜
放送日:2020年6月11日 14時00分〜14時28分 NHK BS1

オムロ新事務所
〒616-8095
京都市右京区御室芝橋町29-202
*電話番号が変わりました。
TEL:075-366-8034

弊社へのお問い合わせは narutaki@omuro.co.jp へお願いいたします。

オムロ代表西田がTHE KYOTOに「溝口健二論」を寄稿しました。
ぜひお読みください。

https://the.kyoto/article/mizogutikenji11126?fbclid=IwAR1vlTfYSuN-94inwXn05vYz6u1NKCrA0P-_v28tNuvGTJ2uN3JIlQFOQT8

映画

京都発、古典映画や隠れた名作に光を当てる新しい配信メディア「鳴滝」始まります!
クラウドファンディング
を始めましたので、ご支援をどうぞよろしくお願いたします。

発売中の「異端の映画史 新東宝の世界」(洋泉社)に、弊社代表西田が「溝口健二『西鶴一代女』伝説」を寄稿しました。”溝口の最高傑作は執念と涙によって作られたものであった…” 溝口組俳優であった西田の父、智(さとる)氏と溝口との出会いと交わした言葉も収録しています。ぜひお読みください。

映画 | 製作

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直木賞受賞作家、小池真理子の自伝的小説
「無伴奏」映画化!
小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊)映画化。
1969年の仙台を舞台に、学園紛争に関っていた多感な女子高生が、名曲喫茶「無伴奏」で偶然に出逢った大学生と恋に落ちる。しかし彼女たちの行く手には、衝撃的な結末が待ち受けていた。主人公野間響子には、数々の映画、ドラマ、CMなどで活躍中の成海璃子。他に、演技力では定評のある池松壮亮。人気沸騰中の斎藤工など。
監督は矢崎仁司。『三月のライオン』(92)でベルギー王室主催のルイス・ブニュエル「黄金時代」賞受賞。『ストロベリーショートケイクス』(06)、『スイートリトルライズ』(10)、『太陽の坐る場所』(14)などに続き、本作が最新作として最高傑作の呼び声が上がっている。2016年公開。
成海璃子 池松壮亮 斎藤工
監督:矢崎仁司 原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊)
製作:重村博文/川村英己/西田宣善
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴
脚本:武田知愛/朝西真砂
配給:アークエンタテインメント
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+ ©2015「無伴奏」製作委員会

映画 | イベント

『フィルムメーカーズ㉑ ジャン=リュック・ゴダール』刊行記念上映とシンポジウム
まもなく開催です。皆様のお越しをお待ちしています。
7月31日(金)、8月1日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター 共催:オムロ
■スケジュール
※チケットは上映の1時間前から当日上映分を販売します。
7月31日(金)
『ジャン=リュック・ゴダール 映画史 全8章』(268分)
13:30
第1章=1A「すべての歴史」(51分)
第2章=1B「ただ一つの歴史」(42分)(計93分)
15:10
第3章=2A「映画だけが」(27分)
第4章=2B「命がけの美」(29分)
第5章=3A「絶対の貨幣」(27分)
第6章=3B「新たな波」(27分)(計110分)
17:10
第7章=4A「宇宙のコントロール」(28分)
第8章=4B「徴(しるし)は至る所に」(37分)(計65分)
18:30 シンポジウム:
佐々木敦(「フィルムメーカーズ㉑ ジャン=リュック・ゴダール」責任編集)
西田宣善(「フィルムメーカーズ」シリーズ企画編集)
金子遊(批評家・映像作家)
清原惟(映画監督)
8月1日(土)
『ジャン=リュック・ゴダール 映画史 全8章』(268分)
13:30
第1章=1A「すべての歴史」(51分)
第2章=1B「ただ一つの歴史」(42分)(計93分)
15:10
第3章=2A「映画だけが」(27分)
第4章=2B「命がけの美」(29分)
第5章=3A「絶対の貨幣」(27分)
第6章=3B「新たな波」(27分)(計110分)
17:10
第7章=4A「宇宙のコントロール」(28分)
第8章=4B「徴(しるし)は至る所に」(37分)(計65分)
18:30 シンポジウム:
佐々木敦(「フィルムメーカーズ㉑ ジャン=リュック・ゴダール」責任編集)
深田晃司(映画監督)
荻野洋一(映画批評家・監督)
児玉美月(映画執筆家)
アテネ・フランセ文化センター