溝口健二著作集

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イベント | トークショー

西田宣善講演会のお知らせ

溝口健二監督の日本における研究者の一人えあるオムロ代表西田宣善は、溝口健二につきましては「溝口健二集成」編集、「ユリイカ溝口健二」の企画、「映画讀本 溝口健二」共編の仕事を残した後、自社オムロにて、待望の「溝口健二著作集」を企画編集発行いたしました。2015年6月には、キネマ旬報誌面において、蓮實重彦氏と青山真治氏の対談「今、溝口健二に寄せて」の司会構成を行いました。このたび来る8月24日の溝口監督ご命日に、京都社会福祉会館「ハートピア京都」におきまして「映画から学ぶ国際人への道」と題した講演会を行うことになりました。溝口健二監督が歩んだ足跡を辿り、溝口が国際的評価を得るに至るまでと、そこから我々が学べることは何か、について語らせていただきます。京都市及び関西近郊の皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2017年8月24日(木)18:30〜19:45

(テキスト:溝口健二著作集)

(懇親会19:45〜20:45)お茶・お茶菓子付き

会場:ハートピア京都(地下鉄烏丸線丸太町駅下車すぐ)

会費:¥2,000 25名様まで

お申し込み info@omuro.co.jp

または田村090-8101-7805

 

 

月刊シナリオ8月号に「南木顕生遺稿集」

柏原寛司さんの書評掲載

おかげさまで販売好調の「南木顕生遺稿集」ですが、このたび月刊シナリオ8月号に、シナリオ界の大ベテラン、柏原寛司さんの書評が掲載されています。よく読み込んでいただいた素晴らしい評です。ぜひお買い求めの上お読みください。

出版

出版部新刊のご案内

「南木顕生遺稿集」6月中旬発売!

唯一の監督作『ニート・オブ・ザ・デッド』を遺し、2014年急逝した南木顕生さんの遺稿集が完成しました。超辛口の映画批評・日記・シナリオ3本「熱帯低気圧同盟」(城戸賞受賞作)、「狩人たちの触覚」、「ニワトリ分隊未ダ帰還セズ」(未発表)などを収録。読み応えたっぷりの内容です。少部数にてお求めはお早めに。お問い合わせはinfo@omuro.co.jpまで。よろしくお願いいたします。

 

【お知らせ】

竹内伸治氏(アスミック・エース元取締役宣伝部長)

がオムロの顧問に就任することになりました。配給・宣伝から製作まで、多くの経験と幅広い知識をお持ちの方で、弊社の大きな力となると思います。よろしくお願いいたします。

竹内 伸治 たけうちしんじ

1988年に㈱シネマテン入社、㈱アスミックに出向後89年に正式入社。98年にアスミック・エース エンタテインメント㈱となり取締役宣伝部長、常務執行役員など歴任。宣伝担当作に『めぐりあう時間たち』『ジョゼと虎と魚たち』など。プロデューサーとして『わたし出すわ』を担当。09年同社退社。㈱スターサンズ執行役員を経て、現在はフリーの映画宣伝プロデューサー。

 

 

発売中の「異端の映画史 新東宝の世界」(洋泉社)に、弊社代表西田が「溝口健二『西鶴一代女』伝説」を寄稿しました。”溝口の最高傑作は執念と涙によって作られたものであった…” 溝口組俳優であった西田の父、智(さとる)氏と溝口との出会いと交わした言葉も収録しています。ぜひお読みください。

映画 | 製作

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直木賞受賞作家、小池真理子の自伝的小説
「無伴奏」映画化!
小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊)映画化。
1969年の仙台を舞台に、学園紛争に関っていた多感な女子高生が、名曲喫茶「無伴奏」で偶然に出逢った大学生と恋に落ちる。しかし彼女たちの行く手には、衝撃的な結末が待ち受けていた。主人公野間響子には、数々の映画、ドラマ、CMなどで活躍中の成海璃子。他に、演技力では定評のある池松壮亮。人気沸騰中の斎藤工など。
監督は矢崎仁司。『三月のライオン』(92)でベルギー王室主催のルイス・ブニュエル「黄金時代」賞受賞。『ストロベリーショートケイクス』(06)、『スイートリトルライズ』(10)、『太陽の坐る場所』(14)などに続き、本作が最新作として最高傑作の呼び声が上がっている。2016年公開。
成海璃子 池松壮亮 斎藤工
監督:矢崎仁司 原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊)
製作:重村博文/川村英己/西田宣善
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴
脚本:武田知愛/朝西真砂
配給:アークエンタテインメント
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+ ©2015「無伴奏」製作委員会

映画 | 配給 | 製作

映画『クジラの島の忘れもの』クランクアップ!この作品は沖縄県座間味村、那覇市とベトナムでロケーションを敢行、夢を失くした女性と熱い夢を追いかけるベトナム人の青年が運命に導かれるように出会い、自己実現のため奔走しているうちに恋が芽生えていく、ピュアでやさしいラブストーリーです。主演には、昨年公開された『雨にゆれる女』でヒロインを演じた大野いと。相手役には、2018年公開のスティーヴン・スピルバーグ監督作品『Ready Player One(原題)』でDaito役に抜擢された森崎ウィン。監督は『クジラの島の忘れもの』が劇場長編デビュー作となる牧野裕二。撮影監督は『共喰い』『凶悪』『ピンクとグレー』などの今井孝博。どうぞお楽しみに!

主演の大野いとさん、森崎ウィンさん

映画 | 製作

好評シリーズ『リベンジポルノ』第3弾
リベンジポルノ/PAINT IT BLACK
DVDレンタル開始&発売。
監督は『遺言』で国内外から高い評価を得た木部公亮。
今までのシリーズ同様、よろしくお願いいたします。

映画 | 配給 | 製作

『レミングスの夏』クランクアップ!
茨城県取手市・つくば市・牛久市でオールロケーションを行った『レミングスの夏』がクランクアップしました!公開をお楽しみに!
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大活躍のキャストの皆さんと五藤監督
左から、ヒロミ役平塚麗奈さん 須賀刑事役城之内正明さん ヨーコ役瑚々さん ナギ役前田旺志郎さん アキラ役菅原麗央さん、ミト役桃果さん 五藤利弘監督 モトオ役遠藤史人さん
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映画 | 配給

ドキュメンタリー 『食卓の肖像』

2010年/日本/103分
製作・監督:金子サトシ
配給:『食卓の肖像』上映委員会/オムロ

今から40年以上前、戦後最大、未曾有の食品公害事件「カネミ油症事件」が起きた。被害者は14000人以上と言われている。
『食卓の肖像』は、この「カネミ油症事件」被害者の人達を、金子サトシ監督が10年間かけて取材した、渾身のドキュメンタリー映画である。キネマ旬報2011年度ベストテン文化映画第10位。

【公式サイト】