溝口健二著作集

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映画『嵐電』遂に5月24日公開!

舞台挨拶のお知らせ 

京都シネマ

5/24(金)11:10の回の上映後 登壇者(予定):鈴木卓爾監督、水上竜士さん、石田健太さん、福本純里さん

テアトル新宿

5月24日(金)監督トークイベント ①18:15の回(予告なし/上映後舞台挨拶) 18:15 ~ 20:10 本編 20:10 ~ 20:40 舞台挨拶(30分*あがた森魚サントラ発売記念ミニライブあり)

5月25日(土)監督&出演者によるトークイベント ②10:00の回(予告なし/上映後舞台挨拶) 10:00 ~ 11:55 本編 11:55 ~ 12:25 舞台挨拶(30分)

[大阪]テアトル梅田 6/7〜

[兵庫]シネ・リーブル神戸 6/21〜

京都・出町座 6/22〜

以降順次全国公開!各劇場の公開詳細は以下公式サイトをご確認ください。

映画『嵐電』公式サイト

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大阪アジアン映画祭オープニング上映終了!終了後大きな拍手をいただきました!

発売中の「異端の映画史 新東宝の世界」(洋泉社)に、弊社代表西田が「溝口健二『西鶴一代女』伝説」を寄稿しました。”溝口の最高傑作は執念と涙によって作られたものであった…” 溝口組俳優であった西田の父、智(さとる)氏と溝口との出会いと交わした言葉も収録しています。ぜひお読みください。

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謹賀新年

今年はいよいよ映画『嵐電』が一般公開されます。

驚きと感動に満ちたこの作品を、どうぞお楽しみにお待ち下さい。

映画 | 製作

京都造形芸術大学&オムロ共同プロジェクト

鈴木卓爾監督『嵐電』

メインキャスト発表しました!

井浦 新さん

大西礼芳さん

ほかには、劇団「地点」女優、安部聡子さん、金井浩人さんらを迎えます。

映画 | 製作

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直木賞受賞作家、小池真理子の自伝的小説
「無伴奏」映画化!
小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊)映画化。
1969年の仙台を舞台に、学園紛争に関っていた多感な女子高生が、名曲喫茶「無伴奏」で偶然に出逢った大学生と恋に落ちる。しかし彼女たちの行く手には、衝撃的な結末が待ち受けていた。主人公野間響子には、数々の映画、ドラマ、CMなどで活躍中の成海璃子。他に、演技力では定評のある池松壮亮。人気沸騰中の斎藤工など。
監督は矢崎仁司。『三月のライオン』(92)でベルギー王室主催のルイス・ブニュエル「黄金時代」賞受賞。『ストロベリーショートケイクス』(06)、『スイートリトルライズ』(10)、『太陽の坐る場所』(14)などに続き、本作が最新作として最高傑作の呼び声が上がっている。2016年公開。
成海璃子 池松壮亮 斎藤工
監督:矢崎仁司 原作:小池真理子『無伴奏』(新潮文庫刊、集英社文庫刊)
製作:重村博文/川村英己/西田宣善
プロデューサー:登山里紗/山口幸彦/楠智晴
脚本:武田知愛/朝西真砂
配給:アークエンタテインメント
製作:「無伴奏」製作委員会(キングレコード/アークエンタテインメント/オムロ)
2015/日本/カラー/16:9/5.1ch/132分/R15+ ©2015「無伴奏」製作委員会

イベント | トークショー

西田宣善講演会のお知らせ

溝口健二監督の日本における研究者の一人えあるオムロ代表西田宣善は、溝口健二につきましては「溝口健二集成」編集、「ユリイカ溝口健二」の企画、「映画讀本 溝口健二」共編の仕事を残した後、自社オムロにて、待望の「溝口健二著作集」を企画編集発行いたしました。2015年6月には、キネマ旬報誌面において、蓮實重彦氏と青山真治氏の対談「今、溝口健二に寄せて」の司会構成を行いました。このたび来る8月24日の溝口監督ご命日に、京都社会福祉会館「ハートピア京都」におきまして「映画から学ぶ国際人への道」と題した講演会を行うことになりました。溝口健二監督が歩んだ足跡を辿り、溝口が国際的評価を得るに至るまでと、そこから我々が学べることは何か、について語らせていただきます。京都市及び関西近郊の皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2017年8月24日(木)18:30〜19:45

(テキスト:溝口健二著作集)

(懇親会19:45〜20:45)お茶・お茶菓子付き

会場:ハートピア京都(地下鉄烏丸線丸太町駅下車すぐ)

会費:¥2,000 25名様まで

お申し込み info@omuro.co.jp

または田村090-8101-7805

 

 

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オムロ・京都造形芸術大学共同プロジェクト

鈴木卓爾監督「嵐電』クランクアップしました!